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棒グラフは、縦または横に描画できる長方形の棒でカテゴリデータを表現します。棒グラフを使用すると、メトリクスを可視化し、カテゴリデータを比較し、Runs の軸をカスタマイズできます。ログされたすべての値の長さが 1 の場合、wandb.Run.log() ではデフォルトで棒グラフが表示されます。
W&B の箱ひげ図と横棒グラフ
チャート設定を使用すると、表示する Runs の最大数を制限し、任意の設定で Runs をグループ化し、ラベル名を変更できます。
カスタマイズした棒グラフ

棒グラフをカスタマイズする

runs をグループ化すると、多数のサマリー統計を 1 つのチャート タイプにまとめた 箱ひげ図バイオリンプロット も作成できます。 box または violin プロットを作成するには、次の手順に従います。
  1. Runs table で runs をグループ化するか、パネルでグループ化を有効にします。
  2. Workspace で Add panel をクリックし、Bar Chart を選択します。
  3. Data タブで、Metric セレクターを使用してサマリー メトリクスを選択します。
  4. Grouping タブの Style コントロールで、箱ひげ図 または バイオリンプロット を選択します。
Style コントロールや 箱ひげ図バイオリンプロット のオプションが表示されない場合は、runs がグループ化されていません。runs をグループ化すると、これらのオプションが表示されます。
グループ化オプションを使用した棒グラフのカスタマイズ